会議名:平成24年建設常任委員会(6月20日)

○中内委員 私、6点ほど質疑を予定しております。このうち2点については、市長がご出席、私の記憶にとどめるところによりますと、建設常任委員会には初めてのご出席というようなことで期待しておりますが、よろしくお願いしたいと思います。
 それでは、市長にお願いしたいんですが、市民会館の建て替えというような案件がずっと以前から、いろいろ話題に上っております。これは場所とか規模とか、いろいろあるんですが、建設常任委員会のことですので、関係する部分について、お答えしていただけたらと。それと同じく、コンベンションホールの確保というようなことでもお願いしたいんですが、このコンベンションホールも、もうすべての委員会に関連してきています。総務とか企画とか産業の関係もありましたりして、そういったことで、いろいろ当委員会では難しい面があろうかと思いますが、方向性、その2つについての方向性、見通し、なぜこのように、このタイミングで申しあげるかと言いますと、ご案内のとおり、立命館、サッポロ跡地に進出ということで、27年4月に開学予定と。この中で防災公園もありますが、市民交流広場というような位置づけの中で、これから研究、検討、いろいろされていこうかとなっておると思うんですが、そういったタイミングの関係でお願いすると。公共公益施設、これからどんどん建設の協議が始まっていくと思いますので、市長の思いも含めまして、差しさわりのない範囲でお答えいただけたらなと、このように思います。
 そのほか4点、また次にさせてもらいます。お願いします。
○木本市長 中内委員から市民会館の建て替えということで、野村前市長のときにいろいろ協議をして、私が聞いた範囲では、立命館大学の中で、講堂というか、大学として講堂とかコンベンションホールとか、あるいは図書館、両方で使える図書館、それから、あそこへ商工会議所が入るとか入らないとか、いろんなことがございまして、立命館大学も、どうもコンベンションホール的なもの、これから会議とか、いろんなことで要るようでございます。そこで茨木市も、本来コンベンションホールというのはホテルと併設するのが普通なんですけれども、将来、茨木市にそういうシティホテルが来る、来ないはわからないんですが、その観点で、ぜひそのコンベンションホールを使わせていただくという方向で、今、協議を進めておりますので、またおいおい、ご報告ができるのではないかと思います。
 それと、立命館、1,000人規模の講堂を、講堂というか、そういうものをつくるような予定ということでございますが、野村前市長のときに、市民会館を建て替える場所をこの今の市民会館を予定していたような経緯があるそうでございます。そこで、その建て替える間、その講堂を市も使わせていただくというような計画があったようでございます。市民会館の建て替えにつきましては、これはもう、やはり大変な経費がかかりますし、大変なんですが、場所をどこに建てるか、あるいはどれぐらいの規模の市民会館が必要なのかということ、早急に検証して1,000人規模を立命館につくっていただきましたら、そういう規模のものは、もう茨木市が建てる必要もないだろうと、使わせていただけたら。ですから、それ以上の規模のものを建てるとか、そんなことも早急に検証して、茨木市、28万市民の茨木市にふさわしい市民会館というか、文化ホールというか、そういうものを建てる方向で考えてまいりたいというふうに思っております。
○中内委員 大変、野村前市長からの一部引き継ぎやら、いろいろなことも踏まえてご答弁をいただきまして、本当に参考になったんですが、市民会館は老朽化してまして、機能的にもやや劣っているというようなこともありまして、今回、立命館が1,000人規模の講堂をつくられるというお答えでございまして、その中で、何とか使えるような形で交渉の中に盛り込んでいただいて、市民会館、その間に研究、検討、建て替えの研究、検討していきたいというようなお話でございまして、1,000人規模以上の市民会館というようなご意向であったかと思います。28万市民にふさわしい市民会館、期待をいたしております。
 それから、コンベンションホールですけれども、先ほどの答弁でしたら、コンベンションホールもひっくるめてと、これも28万都市にふさわしいコンベンションホールというような状況が、ホテルの撤退で全然ないというような状況で、強いて言えば、本市としては恥ずかしいような状況になっておりますんで、これもどこで建てられるか、あるいは検討されるか、ホテルの進出等も含めて、これから研究、検討していただけたらなと。私ども議会としても、できる限り応援させてもらえたらなと、このように思ってますので、どうぞひとつよろしくお願いを申しあげます。
○木本市長 先ほどの立命館の講堂でございますが、野村前市長のほうで、建て替えのときに使わせていただくという協議は進んでいるようでございます。それと、コンベンションホール、本来ホテルに付随したコンベンションホールということで、来たいホテルですね、それがあるようにも聞いておりまして、そういうことを今後早急に、ぜひ、いわゆる今までありましたJALのホテルのような、ああいうようなシティホテルの誘致には積極的にかかわってまいりたいというふうに思っています。
○中内委員 2点につきまして、本当に詳細なる、また思いも込めましてのご答弁、本当にありがとうございます。
 それでは、あと残りの4点に移ってまいりたいと思いますが、まず、安威川ダム関連の西河原西交差点、この改良について、我々の先輩議員、同僚議員、いろいろそれぞれの立場から、あの改良、どないなってんねんというようなことで、以前にご質疑があったと思うんでありますが、何で今さら私がというようなことであります。それは、なぜこの時期というんか、このタイミングかといえば、ダム本体の着工が、本会議での答弁でもございましたけれども、国交省での本体着工ゴーサインというようなことで、転流工、本体の工事というようなことに向けて、これから予算化が始まっていくというような状況であること、これが1つ。それと、私たちの地元の安威南口の近くの未買収地1か所あったんですけれども、収用裁決の件がだんだん進みまして大詰めを迎えてると、近いうちに結論というか、もうできるかもわかりませんが、審理が大詰めを迎えてるというようなこともありまして、道路を順番に、また遺跡からいろいろ調査が始まると思いますけれども、下水の工事もいろいろあったりして、どんどん進んでいくと。そういうことになってくると、今の交差点の話ですけれども、工事車両や何やいろいろごった返してくると。今でもなかなか、3回、4回の信号を待たなければならないというような状況にもありまして、そんな中で、ごみ捨て場というか、何か汚いような状況であります。ネットフェンスを高くしてくれても、大型車両がポイと窓から捨てるというような状況、また絵を描いて、美観にいろいろ配慮していただいているんですけれども、資材置き場も丸見えやというようなことがあったりして、なかなかいい状況に進んでません。どんな進展が今現在進んでいるのか、見込めるか、その辺、道路交通課かダム・新名神推進課か、その辺あたり、代表でお答えいただけたらなと思います。
 それから、4点目に、畑田太中線、私、いろいろ質疑するのいやなんですけれども、畑田太中線、もう10年以上やってます。いよいよ大正川の陸橋の話が二、三年前から出てきて、それとともに、例の若草町、天王一丁目の間の中間でのT字交差点、これの改良事業は一向に目に見えないというようなことで、以前にも大分質疑をさせていただいてます。最近、立命館の関係で、西中条奈良線とか茨木松ケ本線とか、もう目に見えてどんどん進捗している状況です。ここちょっと、なかなか難しい交差点とか事業内容ということは十二分にわかるんですが、その辺、現在の状況どうなっているのか、お聞きをしたいなと、このように思います。
 それから、5点目ですが、山麓線全体の進捗状況、先ほど朝田委員の予算補正の質疑の中で、3,600万円、中部の関係で計上してますというお話でしたけれども、何でこんなことを言うかというと、新名神は進むの早いですね、会社。役所やからあかんとは言いませんけども、本当に早いです。どんどん目に見える形で、30年度前倒しで、28年目標にやってますというて、一生懸命やってくれてまして、どんどん目に見えて進捗してます。そんな関係とか、安威の地元の山麓線はいろいろ難しいところはわかったり、解決するであろうというようなことがわかったり、いろいろわかるんですが、全体に山麓線、彩都までの間、茨木亀岡線、これの進捗、整備状況というのか、見通しをお願いできたらなというのと、彩都の中部、東部地区の開発の今後の見通しについてでありますが、中部は都市計画での用途変更とか、一定の手続が終わって、工場進出というのか、誘致に一定のめどが立って、計画がまとまり、進んでいるようであります。中部は心配はしてませんけども、東部がちょっと凍結状態というような話でありまして、URが事業者から撤退せざるを得ないというような事情があります。この辺も含めて見通しを、開発の見通し、両地区の見通しをお願いしたいと思います。
 以上です。
○野口建設部長 西河原西交差点の改良の件でございますけれども、ダム建設に関連してということですので、私のほうからお答えさせていただきたいと思います。
 府道整備に関しての話になりますので、大阪府のほうへ確認させていただいております。その話の中では、大阪府で策定している10か年の道路整備予定を示す都市整備中期計画というものがあるのですけれども、その中で、継続事業の着実な推進を図っていきたいというところからなっております。ただ、大阪府財政がなお一層厳しい状況であります。この立体化につきましては、相当な費用も負担が必要になるというところから、西河原西交差点の立体化につきましては、当面の間、事業着手については困難ではないかなというふうな判断をされておられるようです。
 ただ、それが進みました話の中で考えますと、国道171号線の慢性的な渋滞の状況については、大阪府も十分認識されておられまして、府道茨木寝屋川線の未整備区間とあわせた検討にはなるということでございますけれども、彩都の関係、それから新名神高速道路、そして、今、委員おっしゃいました安威川ダムも着工していくというようなことによります道路のネットワークの整備がやはり必要になると、進んでいくということの中で、そういう状況も踏まえた形で、財政的にも総合的に判断して整備時期を検討しているということでございます。本市といたしましても、今後、道路のネットワークにつきましては、西河原西交差点の立体化、これは必要であると考えておりますので、強く大阪府に対して要望していきたいというふうに考えております。
○鎌谷道路交通課長 畑田太中線の中央環状線の交差点、それから大正川の陸橋、これ、太中線の4工区ということで呼んでおりますが、その整備の進捗の見通しでございます。
 この件につきましては、3月にも質疑いただきました。残念ながら、現在、進捗は変わっておりません。そのときにもお話をさせていただきましたけれども、警察のほうには、こういうようなご要望があるということは伝えております。ただ、前回もお話させていただきましたとおり、まず、中央環状線の交差点につきましては、一番中央環状線の中でも一番渋滞が多い区間、しかも奈良交差点という交差点が直近にございます。それにあわせて、また昨年10月に野々宮線の開通ということで、さらに交差点がふえてきているということがございまして、今回、この交差点を平面交差するということになりますと、さらなる交通混雑が予想されるということ、また、道路構造上も本線が2線ありまして、そこに側道が1線入ってきているというようなことになっております。信号制御の問題もございますし、その側道の取り扱い等、難しい課題が多々あります。このあたりも警察、道路管理者である大阪府と今後まだまだ綿密な協議が必要かというふうになります。したがいまして、現時点での警察、主に警察の判断でございますが、交通渋滞、あるいは、その高架直近の交差点での課題が多いということでございます。
 また、畑田太中線4工区、大正川の陸橋につきましては、現在、大正川の右岸側の地元関係者に事業説明、事業用地の境界確定の作業をしておりまして、今後、丈量図作成の上、物件調査、用地交渉を進めていこうという考えを持っておりました。ただ、今回の6月補正の中では、残念ながら事業費の計上には至っておりません。
 また、大正川の左岸側、もともとは左岸側から事業着手をしてやっていこうと、これは二、三年前から、その橋をかけていこうというところの動きでございますが、それにつきましては、左岸側の堤防道路をとめないかんというようなことなど、交通支障、あるいは作業スペースの問題ということから課題があります。その中で、反対側の右岸側から道路用地を確保した上で、進入路を整備して橋梁をかけていくというような手順変更を考えております。今後の見通しといたしましては、まずは事業費も確保していかないといけませんが、引き続き警察協議、あるいは用地交渉、それと、天王小学校の正門の前にございますので、そのあたりの対策も含めまして、引き続き整備に向かって取り組んでまいりたいというふうに考えております。
 次に、山麓線の進捗状況でございます。まず、用地買収の進捗でございますが、それぞれ工区ごとに集計しております。平成24年4月末現在ですが、まず、西側から1工区と言います。彩都西部の地区界から中部地区までの間980メートル、ここが約7%、次に2工区といいます。彩都の中部地区界から府道の余野茨木線までの区間470メートル、ここが約82.9%、さらに4工区、4工区は福井地区と安威地区に分かれておりますが、福井地区、府道余野茨木線から彩都東部地区の地区界までの240メートルにつきましては約91%、4工区の安威地区、彩都東部地区の地区界から府道の茨木亀岡線までの区間1,100メートル、約96%でございます。事業費の取得につきましては、引き続き用地交渉に取り組んでまいります。
 4工区の安威地区につきましては、本年度、安威2号線交差部から西側付近の約80メートルの区間の発掘調査を実施します。引き続き用地買収に努めていく予定でございます。4工区全体につきましては、彩都東部地区の進捗、山麓線は彩都東部地区も含めたところの計画でございます。東部地区の進捗にあわせ、整備していこうということで予定しております。
 2工区につきましては、彩都中部地区が本格着工されるということで、中部地区の南側アクセスの重要路線ということになっております。今年度から用地買収及び各関係機関との協議調整を進めていきますとともに、東側の約100メートルの区間から工事着手に入っていく予定でございます。
 なお、供用開始につきましては、平成28年度以降と予定しております。
 最後に、1工区につきましては、2工区、4工区の整備を一定のめどが立った段階で、財政面を勘案しまして着手を検討してまいりたいというふうに考えております。
○福井彩都推進課長 彩都中部地区と東部地区の今後の見通しということなんですが、まず、中部地区につきましては、都市再生機構におきまして、平成21年11月から準備工事に着手して、もう既に完成している状況です。また昨年度、譲渡募集を行ったところ、すべての画地に応募があり、現在9.6ヘクタールの土地について譲渡契約が締結されているという状況です。こういった状況を踏まえまして、都市再生機構は、この6月から本格的な造成工事にもう着手しておるという状況です。
 なお、中部地区の一部の土地の引き渡しについては、平成27年の春ごろを目標にして工事を進めていきたいということで聞いてます。
 続きまして、東部地区ですが、これも都市再生機構が平成19年度末に事業再評価を実施しました。その内容につきまして、地権者への説明や意向把握、また民間企業へのヒアリングなどを行ってきたところでございます。これらの状況を踏まえまして、現在、事業化に向けた取り組みということで、東部地区の新たなまちづくりの方向性や事業化に向けた条件整理などについて、大阪府や都市再生機構などと連携して、検討も始めておるという状況です。
 今後は、これらの検討を踏まえまして、地権者や民間企業への説明や意向把握などを繰り返し行っていきたいと。そういうことをしながら、新たな施行主体の立ち上げに向けての合意形成に取り組んでいきたいというふうに考えております。
○板田市理事 最後の6問目の彩都中部、東部地区の今後の見通しにつきまして、補足説明をさせていただきたいと思います。
 まず、彩都中部地区でございますけども、区画整理事業の施行者であります都市再生機構におきまして、先ほど課長から答弁ありましたとおり、今月から本格的に造成工事に着手をしているような状況でございます。また、大阪府におきましても、彩都西部地区から中部地区へのアクセス道路となります岩坂橋梁の工事についても着手をしているというような状況になっております。本市におきましても、都市計画道路山麓線の整備、あるいは北側からのアクセス道路の整備を引き続いてやっていきたいと思っております。このように関係者と協議調整をしながら、平成27年春の中部地区の一部まちびらきを目指してまいりたいと考えております。
 次に、彩都東部地区につきましては、都市再生機構が土地区画整理事業の施行者にはなれないというような状況になっております。しかしながら、都市再生機構がこれまで土地区画整理事業を実施してきたということと、それから技術力、ノウハウを非常に持っているということなどを勘案いたしまして、本市といたしましては、大阪府と連携を図りながら、機構に対しまして、新たな施行主体の立ち上げに向けての地権者の合意形成とか、あるいは事業者協力探しなど、事業化に向けて責任を持った対応を行うように申し入れを行っております。
 また、事業化に向けた見直し計画の取り組みといたしましては、新たなまちづくりの方向性とか、事業化に向けました条件整備などにつきまして、彩都建設推進協議会が立ち上げました検討会の中などで検討を始めているところでございます。
○中内委員 それぞれ4点について、詳しいご答弁いただきましたので、すべて要望にしておきます。
 お聞きをいただきたいと思いますが、西河原西交差点、先ほど、何でこのタイミングでということで申しあげましたけれども、何を言いたいかといったら、やはり見直しというのか、大阪府の10か年の都市計画の中の中期計画というのか、その中でいろいろ検討はしていただいているんですけれども、こういう本体着工のゴーサイン、予算化に向けての話がありますので、当面無理であろうかとは思いますが、優先順位をだっと上げていただくように、彩都のほうの友紘会の前、もう終わりましたので、ちょっと熱を入れてご要望というのか、お願いしていただきたい、土木事務所なり、それから大阪府なりに、よろしくお願いをしておきます。
 それと、畑田太中線、あそこは担当課にお聞きすればお聞きするほど、いろいろな難しい面が、やればやるほど出てくると、不思議な工区やないかなと思ってます。そういった中で、いろいろ設計変更なりいろいろやっておられる。また、学校の通学の関係とか、いろいろな面で何か悩んでおられたり、地元もいろいろ悩んでおられたり、そんなような状況でありますけれども、やっぱり私は、都市計画道路、一本筋を通さなあかん。気持ちも道路も筋を通してもらうというようなことで、これはやっぱりまちづくり、地域づくりに絶対必要です。それは幾ら困難な部分、通学路にしたり、いろんな整備にしたり、いろいろ困難がありますけれども、一本筋を通していかんと、まちはよくなっていかない。それは、それをつくることによって不便さを感じたり、危険を感じたりしてはいけませんので、そのフォローしながら、やっぱり努力していっていただきたいなと、私の気持ちです。元市職員ですから、ようわかってて、ちょっとつらいんですけれども、やっぱりその辺は信念を通してもらって、事業課としてやっていっていただきたいなと、このように思います。
 渋滞が激しいとか何やとか、道路構造令上とか、いろいろ何かおっしゃってますけれども、それはいろいろ解決の道は、僕は平面交差であると思います。アンダーパスにしてもオーバーパス、オーバーパスは不可能ですし、お金かかるし、あとは、この責任の所在が前も言ったように、国か府か市か道路公団か、やはりその辺も見きわめながら、渋滞緩和は吹田から、そこの摂津までの間が大変なんです。美沢町をずっと越えるぐらいまでは。だから、摂津も入り口、南行きはある、そしておりるほうは大阪からおりるほうはある。上がるほうは摂津のほうから守口のほうへ行ける分はある。それのあべこべの池田のほうに上がる道、そして摂津のほうへおりる道、そういう感覚で、いろいろ要望したり、いろいろ検討の余地はあるかと思います。そして緩和をして、渋滞緩和をして、いろいろまた検討してもらったり、いろいろ常に前向きに考えていってもらって要望していただけたらなと思います。
 それから、山麓線、いろいろ一生懸命やっていただいてまして、都市計画道路は本当に必要なんです、この山麓線も含めて。道路がなければ開発も全然見向きもしてくれない、特に中部のほうは動き出して、いい報告いただいてますけども、東部は凍結というような状態ですので、その地権者は、URとか阪急とか関電とかいろいろいてはりますね、三井物産とか、個人地権者、これもたくさんおられます。そういった中で、それぞれがそれぞれやなしに、やっぱり取りまとめて1つのまちづくり、極端に言うたら、伊丹とか万博とか、東京都の代替機能をこのごろどんどん言うてます。関西のどこに副首都を置いたらいいんかなと。伊丹とか万博とか話になってますけど、道路一本できてたら、副首都、そういう構想も十分考えられると思うんですけど、パッと見たら山ばっかりで、何か、そんなんいつの話やというようなことで、見向きもされないかもわかりませんが、そういったことも踏まえて要望してもらったり、いろいろやってもらえたらなと思ってます。
 それから、一生懸命やっていただいてます。引き続き東部の関係は、実施主体、また再構築していただいて、ひとつまた引き続き、よろしくお願いしたいなと思います。
 以上です。